幼児の思考 その2

言葉は、生後5~6か月ごろになると、アー、ウーに感情が入ってきます。

意味のある言葉を言うようになるのは1歳ごろから。

「ワンワン」「マンマ」というように1つの単語が1つの文章の意味を持ちます(一語文)。

2歳ごろになると「マンマ、チョウダイ」というような二語文になります。

言葉の数が増え、文章が言えるようになるのは3歳ごろ。

言葉の発達には個人差が大きいので、しゃべらないでも3歳ごろになると急にしゃべるようになることがあります。

そして3歳ごろから、質問が多くなってきます。

うるさいと言わないで、できるだけ返事をしてやりたいものですね。

幼児の思考

幼児の思考には特徴があります。

幼児は実際の物について考えます。

抽象的に考えることはできません。

ですから、数にしても物を数えて覚えていきます。

幼児は自分の体験を通して、具体的に考えさせていかなければいけません。

幼児はすべて自己中心的に考え、行動します。

周囲を考えないで飛び出すので、交通事故に会う危険も多いのです。

おもちゃの奪い合いも自己中心の表れ。

幼児に絵を見せると、犬とひよこを別々に考えますし、絵をかかせると物の大きさの釣り合いがとれていませんが、これは幼児はまだ総合的に考えることができないからです。

4~5歳になると、空想力が盛んになります。

おもちゃがしゃべると思ったり、テーブルの下がトンネルになったりします。

願望と現実が混同されて、「うそ」をつくようになりますが、これは意識的にうそを言っているのではありませんから、しかってはいけません。

数は1歳半ごろから、2つが分かってきます。

数を唱えるようになるのは2歳ごろからで、3歳ごろまでは、数の順序は言えても全体の集まりの大きさは理解できません。

事例検討から事例研究へ・・・

わたしは、臨床現場で生きた事例を素材に、集団的カンファレンスを行うことをすすめています。

そうすることで、患者の見方や看護の考え方についてのチーム内での意思統一が図れるし、次の看護に向かう手がかりをつかむことが可能になると思うからです。

その意味で、日常的な事例検討を積み重ねる必要は誰しも認めるところですよね。

ですが、また、事例検討の意味をそこにのみとどめておくと、検討すること自体が目的化してしまう恐れがないとはいえません。

ですから、一歩進めて、その事例の背景の母集団に共通の法則性を引き出し、それを仮説として、新しい対象にもあてはまるかどうかを検討していく過程が、いわゆる事例研究となるのではないかと思います。

そして、事例検討から事例研究へと発展させる思考と実践のプロセスは、まさに、よりよい看護実践追求のプロセスそのものであるといえます。

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看護師さんの置かれている環境

大阪の医療も、
高齢化社会の到来、医療技術の高度化、二つの看護師資格制度など、
看護師や介護施設を取り巻く問題は山積しています。
3K、8Kとか、燃えつき症候群など看護師がらみの記事は新聞を賑
わすばかりです。

しかし、その一方で、日々看護師が使命感に燃え、努力しています。
転職に向けてがんばっている看護師さんも大勢います。
その状況は、入試の難しさともあいまって、
大阪でも看護系の専門予備校がいくつもできるくらいなのです。

今、看護師さんたちの意見を聞くと、看護師、ひいては医
療界がさらされている根本的な問題を読み取ることができると思います。誰でもいつかは必
ず医療の世界に世話になる時が来ます。

ところが、クリニックの現場を支えている看護師や、その
養成現場のことについては、一般の人にはなかなか関心がもたれないか、知られていません。

意味ある時間

前回はふに流れてくる好きな歌の話しをしましたが、
今回はこんなときって気分があがるって話しを。
それはずばり誕生日の日付の時間にメールが入ってきたとき。
これはもうその相手が誰であろうと好きになります。

嬉しいですよね。
もちろんたまたま時計みたら誕生日の時間ってのも嬉しいんだけど・・・。
気になる人にはこういう相手にメッセージ的な思いを籠めて送るのもいいかも・・・。
誕生日の時間に贈るって素敵だと思います。
私なら嬉しいです。

マイ フェイバリット

今年一発目。
初詣でのすべらない話?
何ネタ?
看護師の転職ネタ?
通ってる歯医者の先生の愚痴?
パソコンの遅さへの嘆き?
今日はこれって名曲だよねって大好きな曲を。
それは宇多田ヒカルのFirst Loveこれは大好き。
ipodでも聴くけどたまに流れくる有線なのか、
ラジオなのか、わからないけどあの突然のFirst Loveが最高に好き。
誰でもこういうのってありません?

年末の忙しさ

今の時期はインフルエンザだったりでクリニックは忙しいですね。
相当混んでますもんね。
看護師も大忙しです。
クリニックに風邪予防にきたのに風邪うつったなんて話しも
あったりします。
そのぐらいクリニックは小さかったり、
常に混んでますよね。
病院だと広い分ストレスは待ち時間ぐらいなんですけどね。
この時期に転職した人はクリニックって大変じゃんって嘆いているかも・・・。

看護師の勤務経験談

どっかのサイトでこんなのを見つけたので拝借しちゃいました。

看護師やっていた中で大阪のクリニックでの仕事が一番「気楽」でした。
ストレスが少なかったように思います。
まず勤務時間が9:00?12:00の3時間。

私の主な業務は心電図をとることと視力・聴力検査。
人間ドックを行っているクリニックだったので、ただひたすらスピードを気にしながら仕事をこなしていきます。
患者さんを待たせてはいけないというプレッシャーが常にあったものの、安心して仕事ができます。

時々採血を手伝ったりしましたが、比較的健康な方が多いので血管もしっかりしているし、本当に見えないような方が来たときは、どんな血管の持ち主でも一発で採血ができる凄腕の師長
がいたのでお願いしていました。

外来ではスタッフの採血の腕とか、対応の仕方が病院の評判の要になるので、自信が持てないときは
他の人に頼む方がいいというのが私の持論です。

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クリニックに就職

転職を成功させるには、
1に情報収集、2に情報収集。3,4がなくて、5にスピードです。

駅から近く、残業が少ない、土曜や日曜が休みといったクリニックは非常に人気が高く、狙っている人が多い求人です。
見つけたら「すぐに連絡してみる」というくらいのスピード感が必要。
クリニックの求人は、病院と比べると相対的に少ないので
そのためには希望をあらかじめハッキリさせておくことも大切です。

クリニックの件数自体はもちろんたくさんあるのですが、無床・夜勤なしとなればそこで必要となる看護師さんの人数は当然少なくなり、
また日勤を希望される看護師さんも増えているため、求人数はトータルでは少なくなります。
転職の激戦区クリニックですね。

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